縦書きの退職届・退職願が、日付と名前を入れるだけでできます。
登録不要。入力した内容は、お使いの端末の外に一切出ません。
この退職届メーカーは、あなたの情報をどこにも送りません。
氏名・勤務先・退職日は、すべてお使いのブラウザの中だけで処理しています。当社のサーバーに送信することも、保存することもありません。作成しただけで転職の勧誘や営業の連絡が来ることはありません。
① どちらを出しますか
辞表は、社長・取締役などの役員や公務員が辞めるときの書類です。会社員は「退職願」または「退職届」を使います。
② 日付
退職日は最終出社日ではなく、在籍の最終日を書きます。有給休暇を消化する場合、消化しきった日が退職日です。
提出のタイミング まず就業規則を確認してください。「退職の1か月前まで」と定めている会社が多くあります。法律上は、期間の定めのない雇用契約なら申し入れから2週間で終了できます(民法627条1項)が、引き継ぎのことを考えると、規則に沿って早めに出すほうが揉めません。
③ あなたのこと
押印を求めない会社も増えています。分からないときは入れておき、印を押して提出すれば確実です。
④ 宛先
宛先は会社の最高責任者です。直属の上司ではありません。敬称は「殿」を使います(「様」でも間違いではありません)。実際に手渡す相手は直属の上司で構いません。
⑤ 見た目
縦書き・漢数字・和暦が最も一般的な形です。会社から指定があればそちらに合わせてください。
⑥ 印刷・保存
出し方
・封筒は白の無地を使います。郵便番号の枠が印刷されていないものです。用紙がA4なら長形3号、B5なら長形4号が合います。
・用紙は三つ折りにして入れます。下から3分の1を折り上げ、上から3分の1を折り返します。
・封筒の表の中央に「退職届」(または「退職願」)、裏の左下に所属部署と氏名を書きます。
・郵送ではなく直属の上司に手渡しするのが基本です。渡す前に、口頭で退職の意思を伝えておきます。
・理由は「一身上の都合により」と書きます。詳しい事情は書きません。
・ただし会社都合の退職(解雇・退職勧奨など)の場合は、自分から「一身上の都合」と書かないでください。失業給付の受給開始時期や給付日数が変わることがあります。心当たりがあるときは、提出前にハローワークへご相談ください。