世古口商店について

伊勢の地で、米と向き合い続けてきた百年の歩み。
伝統を大切にしながら、次の百年へ。

1927年の創業以来、世古口商店は伊勢の食卓と向き合い、お米の安定供給と品質の向上に誠実に取り組んできました。老舗としての知恵と、現代の品質管理をつなぎ、日々のおいしさを支えています。

世古口商店 本社工場の外観
両手ですくった白米

常若のこころ

— とこわか —

受け継ぎ、磨き、あたらしく。

伊勢神宮の式年遷宮に受け継がれる「常若(とこわか)」とは、絶えず新しく生まれ変わりながら、変わらぬ価値を未来へつないでいくという考え方です。

世古口商店は、よい所はのこしつつ、技術や品質管理はつねに新しく。1300年の伝統に学びながら、変わらない誠実さと、変わり続ける向上心で、次の食卓へお届けします。

伊勢神宮の参道と鳥居

世古口商店の歩み

伊勢の地で、米と歩んだ百年。

  1. 1927 初代 世古口米吉、伊勢・宮川河畔で精米業を創業
  2. 1974 有限会社 世古口商店 設立
  3. 1980 二代目 世古口菊夫 代表取締役就任
  4. 1994 本社・工場竣工、月産精米能力1000トン体制に
  5. 2005 DNA米鑑定機を設置
  6. 2010 三代目 世古口篤司 代表取締役社長就任
  7. 2027 創業100年
世古口商店の百年の移り変わり — 宮川河畔の昔の町並みから現代の精米工場へ
世古口商店の自社精米工場

ごあいさつ

米を取り巻く環境は、時代とともに大きく変わってきました。それでも私たちが大切にしているのは、いま一度、原点に立ち返ること。日本の食文化の原点であるお米の安定供給を一番に考え、誠実に、謙虚に、一粒一粒に心を込めて取り組んでまいります。

創業100年を迎える、その先へ。変わらない心と、変わり続ける向上心で、皆さまの食卓に笑顔と安心をお届けします。

代表取締役社長 世古口 篤司

世古口商店の実績

創業から積み重ねてきた、確かな数字と信頼。

  • 創業

    1927

  • 月産精米能力

    1000トン

  • 契約農家 直接仕入れ

    9

  • 宮内庁御用達料亭

    納品実績

世古口商店の強み

おいしさの背景にある、
世古口商店の確かな仕事。

  • 受注当日精米

  • 自社精米システム+自社配送

  • 低温倉庫で玄米保管

  • 自社工場の厳正な出荷ライン

  • 窒素ガス袋詰めで鮮度保持

  • 粒揃えの丁寧な仕上げ

多様な食の現場へ。

世古口商店のお米は、家庭の食卓だけでなく、
さまざまな食の現場で選ばれています。

  • 県内外の量販店
  • 商社
  • 食品問屋
  • 業務給食
  • 料理店
  • 一般米店
  • コンビニ・ストア向け料理品原料
業務用厨房での調理風景

会社概要

社名
有限会社 世古口商店
所在地
〒516-0053 三重県伊勢市中須町771
電話 / FAX
0596-22-0014 / 0596-22-0124
営業時間
平日 8:00〜12:00 / 13:00〜17:00
創業
1927年(昭和2年)8月
設立
1974年(昭和49年)8月
代表者
代表取締役社長 世古口 篤司
資本金
4,500万円
売上高
7億円
従業員数
12名
事業内容
米穀一般・各種飼料・精米・精麦
主要取引先
株式会社赤福 他
取引銀行
百五銀行 筋向橋支店/商工中金 津支店/愛知銀行 松阪支店/三十三銀行 辻久留支店

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