証明写真メーカー

手持ちの写真を証明写真のサイズに切り抜いて、L判1枚に並べて印刷できます。
写真はどこにも送信しません。すべてお使いの端末の中だけで処理します。

この証明写真メーカーは、あなたの写真をどこにも送りません。

読み込んだ写真は、お使いのブラウザの中だけで切り抜き・調整しています。当社のサーバーへの送信も保存も行いません。顔写真をアップロードする必要がないので、どこかに残る心配がありません。

① 写真を選ぶ

写真を選ぶ タップして選ぶか、ここにドラッグしてください(JPEG・PNG・HEIC)

スマホで撮った写真で構いません。正面を向き、無帽・無背景(白かうすい色の壁)で撮ったものを選んでください。影が顔にかからないよう、窓を正面にして撮ると失敗しにくくなります。

② サイズを選ぶ

③ 位置と大きさを合わせる

枠の中をドラッグして位置を、下のつまみで大きさを変えられます。緑の線が頭のてっぺんとあごの目安です。この線の間に顔が収まるようにしてください。

④ 明るさを整える

背景が少し暗いときは、明るさを110〜130%くらいに上げると白い壁らしく見えます。顔の色まで飛ばさない範囲にとどめてください。

⑤ 印刷用に書き出す

コンビニで印刷するとき 保存した画像を、セブンイレブンなら「netprint(ネットプリント)」、ファミリーマート・ローソンなら「PrintSmash」「ネットワークプリント」に登録し、店頭で「写真プリント」のL判を選んでください。コピー機の「普通紙プリント」ではなく写真プリントを選ぶと、証明写真に使える紙質で出ます。1枚あたり40円前後です。

切るときは、線の内側ではなく線の上をまっすぐ切ると、仕上がりが規定のサイズになります。カッターと定規を使うときれいに切れます。

証明写真のきまり

6か月以内に撮影したものを使います。履歴書もパスポートも同じです。
・正面、無帽、背景なし。前髪で目が隠れていないこと。
パスポート・マイナンバーカードには厳しい規格があります。顔の大きさ・余白・背景・影・眼鏡の反射などが細かく決まっており、規格外だと窓口で受理されません。このツールは切り抜きの目安を示すものです。確実に通したい場合は、写真店か証明写真機をご利用ください。
・履歴書用は縦40mm×横30mmが一般的です。裏に名前を書いてから貼ると、はがれても分かります。
・スーツや襟のある服が無難です。白い服は背景と同化しやすいので避けてください。