HISTORY
伊勢神宮のお膝元で、変わらない味を。
昭和四十三年から、ここにあり続けます。
伊勢の地で三世代にわたり珈琲を淹れ続けてまいりました。
お伊勢参りの旅路に寄り添い、一杯の珈琲に込める想いは変わりません。
伊勢神宮の外宮参道近くに「琥珀喫茶」を開業。「お伊勢参りの後に一杯の珈琲を」をモットーに、初代店主が自家焙煎にこだわった珈琲と、毎朝手作りするカスタードプリンが評判となる。カウンター4席、テーブル8席の小さな店からすべてが始まった。
地元の常連客に加え、伊勢参拝の旅行者にも親しまれるようになる。朝の珈琲を楽しむ常連客が増え、「琥珀ブレンド」のレシピが確立。お伊勢参りの憩いの場として、遠方からのお客様にも愛される存在に。
二代目店主が経営を引き継ぐ。初代の味を守りながら、伊勢うどんにインスピレーションを得た太麺ナポリタンが名物に。もちもちの太麺に特製ケチャップソースを絡めた一皿は、たちまち看板メニューとなり、遠方からも食べに来る客が現れるように。
開業から37年を迎え、初めての大規模改装を実施。伊勢の伝統建築の意匠を取り入れたレトロモダンな空間に生まれ変わる。創業当時のダークウッドのカウンターや照明はそのままに、テーブル席を20席に拡張。神宮の森を感じさせる落ち着いた雰囲気が好評に。
インバウンド対応として英語メニューを導入。海外からのお客様も歓迎できる体制を整える。全席禁煙化・Wi-Fi整備も実施し、昭和の趣を残しつつ、国内外のお客様に愛される喫茶店として新たな一歩を踏み出した。
三代目店主が就任。日本の喫茶文化を世界に発信する新たな挑戦を開始。祖父から受け継いだ自家焙煎の技術と、父から学んだ伊勢の味を守りながら、「変わらないために、変わり続ける」――それが琥珀喫茶の信念。
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