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EMBER®
about EMBER

ふたつの顔を、
ひとつの家で。

東京・蔵前、築60年の旧倉庫。昼は焙煎機の火が入り、夜はキャンドルが灯る。同じカウンターを、ふたりの作り手が朝と夜で使い分ける小さな店です。

店の背景

EMBER は、2025年秋に東京・蔵前に開業した二毛作店舗です。築60年の旧倉庫の1階を、天井の梁と古い床材を残してリノベーション。窓を大きく取り、通りから焙煎機が見える設計にしました。

同じ約45坪の空間を、朝はスペシャルティコーヒーのロースタリー〈EMBER roastery〉、夜は日本産ウイスキーのバー〈EMBER bar〉として営業しています。朝の焙煎の香りが壁に残る中で、夜のウイスキーが注がれる。これはEMBERでしか起こらない現象です。

つくった人たち

田中 一郎(たなか・いちろう) / 焙煎士 · 創業者

1991年福岡生まれ。都内のスペシャルティコーヒー専門店にて7年勤務、Q Grader資格取得ののち独立。単一農園豆と、焙煎プロファイルの再現性にこだわる。「焙煎は、毎日やり直す手仕事」が口癖。

佐藤 悟(さとう・さとる) / バーマン

1985年東京生まれ。銀座のオーセンティックバーにて11年、チーフバーマンとして勤務。2024年、共通の知人を介した出会いで EMBER のプロジェクトへ参加。日本産シングルモルトの造詣が深く、蒸溜所を年10回以上巡る。

なぜ「二毛作」か

一軒家の家賃を2人のシェアで分け合うこと、異なる時間帯の空気を同じ場所で感じられること、そして「昼も夜も好きな人はひとり」という信念から、この形をえらびました。

昼の常連が夜も訪れ、夜の常連が週末の朝にパンを買いに来る。そんな循環をつくりたいと考えています。

開業までの歩み

2024.06
田中と佐藤、共通の友人を介して出会う
2024.09
蔵前の旧倉庫を下見、即決
2024.12
リノベーション設計開始(建築家:鈴木 海)
2025.05
工事着工
2025.09.01
EMBER roastery プレオープン
2025.10.15
EMBER bar 開業、二毛作営業スタート

店舗情報

店名
EMBER(エンバー)
A: EMBER roastery / B: EMBER bar
住所
〒111-0051 東京都台東区蔵前◯-◯-◯ 旧倉庫 1F
電話
roastery: 03-0000-0000 / bar: 03-0000-0001
席数
カウンター8席・2人掛けテーブル3卓(計14席)
代表者
田中 一郎(EMBER 合同会社 代表社員)
運営
EMBER 合同会社

本サイトについて

このサイトはデモサイトです。
掲載している店舗名「EMBER」、人物名(田中 一郎・佐藤 悟・鈴木 海)、住所「蔵前◯-◯-◯」、電話番号、運営会社名、その他の固有名詞(修行先・近隣店舗・建築家名等)はすべて架空です。実在する人物・店舗・団体とは一切関係ありません。

本サイトは MY コンサルティング株式会社が、昼夜でブランドが切り替わる「二毛作業態」向けの Web サイトデザインを提示する目的で制作したデモです。